ペット可能物件の注意点【八王子市編】

ペットを飼っているご家庭やこれからペットを飼う予定の方にとって、ペットは大切な家族の一員です。

そしてコロナ渦の影響もあり空前のペットブームが起きています。
飼い方も犬も猫も室内で飼うことが一般的となっています。

ペットの習性や行動を考慮し、人もペットも快適に暮らすためにはどのようにすればいいのでしょうか。

無料問合せ


犬と猫どちらが飼いやすいのか


ペットの二大人気である犬と猫は、よく混同されますが、実は全く違う生き物です。習性や体の特徴はもちろん、必要な栄養素や生活環境などほとんどが異なっています。

「散歩が必要ない」といった理由から、よく「犬より猫の方が飼いやすい」などという意見を聞くことがありますが、実は決して猫が飼いやすいというわけではありません。

「散歩の必要がない」以外にも、猫は犬に比べると体臭が少ないため体を洗わなくていいといった飼いやすさはありますが、反対に、おしっこの匂いや抜け毛、爪とぎの問題などといった飼いにくさもあります。

ペットと快適に暮らすためには



■犬を室内で飼う時に大切なポイント



①フローリング対策をする


犬を新たに飼うときは、ベッドや食器類を揃えることはもちろんですが、フローリング対策を必ず行いましょう。

犬の足先は爪で地面をグリップする構造のため、どうしても床を傷つけてしまいます。さらに、犬が走り回ると階下などへの騒音トラブルにもなりかねません。

また、犬種によっては股関節や膝蓋骨が弱いので、コルクマットやタイルカーペットなどといった滑りや衝撃から守れるクッションの材が必要です。

部屋全体ではなく、犬が遊んだり主に生活するスペースだけでも十分なのでフローリングの対策は行いましょう。

②きちんとしつけをする


最近ではマンションで犬を飼う方も増えてきていますが、無駄吠えなどによるご近所トラブルに発展しないためにも、きちんとしたしつけをすることが必要です。
どんな時にも飼い犬をコントロールできるように日頃から犬との信頼関係を築きあげることが大切です。

■猫を室内で飼う時に大切なポイント



①爪とぎの対策をする


猫は習性で爪を研ぎますが、それを自由にさせてしまうと壁のクロスが破れたり、床が傷付いたりと部屋中ボロボロになってしまいます。

また、爪とぎの音が隣の部屋に響いてしまい、騒音トラブルになる可能性も。
そのため、賃貸物件で猫を飼う場合は特に爪とぎの対策が重要となります。

例えば、爪とぎ防止シートでガードしたり、猫が好みの爪とぎを用意してあげるなど、ストレスなく室内で暮らせる工夫を施しましょう。

②におい対策を行う


猫は肉食動物のため、排泄物の臭いが強いのも特徴です。
そのため、猫のトイレの臭いを防止するために、基本はこまめに掃除し、必要に応じて空気清浄機や脱臭機などを使うことも必要です。

また、使用済みの猫砂やうんちは脱臭袋に入れるなどして、臭い漏れに注意しましょう。
※お住まいの市区町村やトイレのタイプによっては、トイレにうんちを流せない場合もあります。

③フローリング対策をする


猫は犬と違って爪を出し入れできますが、走ったり飛び上がったりする際に爪を立てることもあるため、フローリングの対策は必要です。

犬のフローリング対策を同じように、タイルカーペットやコルクマットなどを猫の通り道や遊び場に敷いて対策しましょう。

八王子のペット可能な物件紹介


八王子市でペットや家族も一緒に遊ぶことのできる公園8選

八王子市のペット可能物件一覧【分譲編】

ペット可の賃貸物件で暮らす際の注意点



■「ペット可」物件の注意点


「ペット可」のマンションやアパートに住んでいる方でも、ペットを飼っていない人や中にはペットが苦手な人が住んでいる場合もあります。

そのため、トラブルが起きないようにきちんとした対策をしながらマナーを守ることが大切です。

■「ペット共生型物件」


最近ではペットと住める物件の中に、「ペット共生型物件」と呼ばれるペットのための施設や設備が整えられた物件も増えてきています。

これは、ペットと暮らす人だけが住んでおり、そのほとんどがペット用カーペットやクッションフロア仕様になっています。

今までの一般的なペット可物件では、猫専用の設備が整っている物件はほとんどありませんでしたが、猫専用賃貸のペット共生型物件には、キャットステップやキャットウォーク、猫の爪が引っかからない腰壁、猫トイレ置き場、脱走防止の二重扉や窓柵などが設置されているものもあります。

ペットを飼うならやっぱり戸建がおすすめ


最近ではペットと住める賃貸物件も増えてきていますが、家賃や大型犬が飼えない、飼育できる頭数が限られているなどといった様々な条件が合わないといった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ペットと一緒に長く住むことを考えるのであれば、マイホームを検討するのも一つの方法です。

■猫が暮らしやすいようにリノベーション


犬が飼える賃貸物件は増えていますが、猫が飼える物件は極端に少ないということが原因の一つではないでしょうか。

最近では猫の生活環境を考慮して、猫が暮らしやすいようフルリノベーションや部分リフォームをする飼い主が増えているそうです。

例えば、壁に猫が登れるキャットステップや猫が通れるキャットドアを玄関以外の全てのドアに取り付けることで、猫が制限なく自由に歩き回ることができます。

爪とぎ対策は、猫の爪が引っかからないようなツルツルしたシートを壁に貼るなど人と猫が共生できる住宅は、多くの飼い主が憧れていると思います。

ペットとの生活は癒しや楽しいことがたくさんあります。
そのため、ペットが快適にストレスなく過ごせるように何が必要なのか考えることが大切です。

無料問合せ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事をシェアする
-----------------------------------------------

未来は創り上げるもの
体験を共有して次に繋げたい!この記事を読めばきっとあなたの悩みも解決します!