戸建てリノベーション(戸建てリノベ)はどこに頼むのがいいのか?

戸建てリノベーション
ご自宅(又は購入予定の中古戸建)の基磯と構造躯体を生かし、今よりも耐震性・断熱性・収納力等を高め、より快適な住まいに再生(リノベーション)します。
スケルトンリノベーションを行った住宅は、部分リフォームに比べ、資産価値アップが可能となり、将来の資産形成にもお役立て頂けます。また、一般的な建て替えと比較しても、工期の短縮や工事費が抑えられますので、より経済的に住み替えをお考えの方におすすめです。

無料問合せ

リノベーションの目的をしっかり持つ


現在の日本に建っている建物の内、約4割が築35年以上経過している木造の戸建てです。すでに土地の上に建物があるわけですから、それを有効利用しない手はありません。

では、どこに注目してリノベーションを行えばいいのか?をご説明いたします。注目すべき点は次の3点です。

  • 断熱性

  • 耐震性

  • 収納力


上記の3点をご覧になれば、どんな方でも【そりゃ、古いより今の技術でやった方がいい!】ということは、一目瞭然です。しかしながら、この仕事をしていると、お客様のほとんどが、デザインのすばらしさを求め、肝心の断熱性、耐震性、収納力は二の次になっているのです。

マンションはデザイン性、戸建ては基本性能が大事


マンションには、元々断熱性や耐震性が戸建てよりも備わっていることが多く、自分が暮らす、居住空間がいかに素敵(デザイン性)なのかにこだわる理由はよくわかります。

しかし、戸建てにはマンションが持っている性能が元々低いので、まず初めにここから手を付ける必要があります。

デザイン性は若年層 基本性能はシニア層


若年層(つまり一次取得者)は、デザイン性にこだわり、シニア層は断熱性、耐震性、収納力などを求める傾向にあります。どちらも大切なことですが、こと戸建てに関しては、断熱性、耐震性、収納力の優先度を上げることをお勧めします。

「リノベーション」と「リフォーム」って、どう違うのか?
近頃よく耳にする「リノベーション」。「リフォーム」と一体どこが違うのでしょうか? 一般的に「リノベーション」とは、住まいの性能向上を施して、間取りを変更するなど、資産価値を高める改修工事のことを指します。一方「リフォーム」は老朽化した箇所を修繕し、壁紙などを張り替えるなどの表層的な工事を施すことと捉えられています。

スケルトンリノベーション4つのメリット


1断熱性能アップ 2耐震性能アップ  3収納力のアップ  4資産価値アップ

細かく見てみましょう!
【断熱性】

断熱工事を行う場合も、断熱ボードやグラスウールを使い、床下・天井・壁の断熱補強を行う外断熱、窓の断熱などで断熱性能を高めるペアガラスやインプラスなどを組み合わせ、省エネはもちろん、ヒートショックのリスク軽減や防音性を図り、安全で快適な住まいを実現します。交通事故で亡くなるよりも、ヒートショックで亡くなる人の方が多いことをご存じでしたか?

【耐震性】
スケルトンリノベーションは、構造体のみを残してゼロからプランニングします。耐震補強や断熱工事を行う場合でも通常のリフォームと比較し、費用や手間を削減することができます。また、どの場所を補強すべきか、現状のままでよいかなど、住まいの問題点を「視える化」することで合理的・経済的な補強も可能となります。当社で耐震補強を行う場合は耐震診断を行い、耐震等級3(建築基準法のおよそ1.5倍)をクリアするべく、必要に応じて基礎の補強・接合部の補強・壁の補強・腐朽箇所対策を行い、安全性を実現します。

【収納力】
収納力は暮らしやすさをUPさせたい。収納というのは永遠のテーマですよね。見た目がすっきりしていても、使いにくくては本末転倒です。これはプランニングの段階で家族構成などで判断ができます。現代は、物の多い時代です。上手に収納することで部屋をきれいに、広く使えます。

【資産価値】
最後は、やっぱり資産価値の向上です。国内では空き家率が年々増加し、18%の空き家率となっています。(令和元年住宅・土地統計調査結果/総務省統計局)
2016年からは、自治体が有害だと判断した空き家については、通常の6倍もの固定資産税の支払いを命じられる「空家等対策特別措置法」が執行されています。間取りや設備を全面的に一新できるスケルトンリノベーションは、資産価値アップにつながり、将来の資産形成にもお役立て頂けます。

これからの時代は、不動産会社の販売チラシに書かれている【築年数】に注目するのではなく、【いつリノベーションしたのか】を確認する時代がやってまいりました。新築された時期が古くても、ある一定時期にリノベーションを行っているのであれば、安心にもつながります。

気になる金額は?


土地40坪 建物28坪の場合(東京都八王子市の例)

中古戸建て住宅にかかる費用:1,000万円

【リノベーションにかかる費用】

内装の解体工事費用        :180万円(坪当たり5万円~6万円)

断熱改修、耐震改修工事費用    :350万円(坪当たり7万円~8万円)

外壁塗装、内装工事など設備工事費用:840万円(坪30万円)

合計               :1,370万円

全体での総合計:2,370万円

これを、35年の住宅ローンで融資をうけると(金利1.5% 借入期間35年)

月々72,565円からのお支払い

金利については、各銀行によって違いがあります。また、住宅ローンとリフォームローンが分かれている銀行もあるので人によって違いが出てきますが、参考にはなるはずです。

施工事例へ

 

戸建てリノベーションは当社へお任せください!
なぜ、当社がお客様から選ばれるのか?なぜ口コミNO1なのか?それは【当たり前のことを当たり前に行い一切、丸投げをしないから】です。
この辺りをかみ砕いてお話します。

~不動産部門~
高額な不動産は、細かい心配事がたくさんあります。それを丁寧に一つ一つご説明するのはもちろん、何度も現地を確認します。その為、他社よりもその物件(不動産)に詳しくなります。誰しもが思い描く心配事を解消していく仕事が得意です。売主様も買主様も万全の態勢でサポート致します。居住用不動産も投資用不動産もお任せください!

~リフォーム&リノベーション部門~
子会社に建築士事務所(株式会社MyDesign)があります。建築に詳しいのは当然ですが、工事の手配も職人も一人一人に行っております。(他社のように丸投げではありません。)工事の前には近隣へのあいさつ、ごみの適切な処理、他の箇所を傷つけない為の養生(ようじょう)は必ず行います。他社があまり気を使っていないところに細心の注意を払っております。この細かくて人に見えにくい部分が最も重要なのです。元々、賃貸不動産会社の下請け原状回復工事から始まったリフォーム&リノベーション部門ですが、今では塗装屋さんや大工さんでもわからない、住宅の雨漏り診断まで行えるようになりました。おかげさまで毎日何らかのお問い合わせを頂くようになりました。
当社にはマンションリノベーションアドバイザーとリフォーム診断士もおります。

施工事例はこちら

~設計業務、建築業務部門~
お客様と面談し、細かいご要望のヒアリングと『もっとこうしたらどうでしょうか?』とご提案が出来ます。また、最新の3DCADで図面とパースを作成し、実物と遜色ないようにイメージを伝えることが重要だと思います。そして、1センチも無駄にしない設計力。工事に関してもリフォーム&リノベーション同様に【いい家】と言われるように行っております。

東京都で無料の間取りプランニング(木造2階建て、3階建て限定)
木造2階建て確認申請・・・30万円(税別)~

木造3階建て確認申請・・65万円(税別)~*構造計算含む*

『住まいの困った』に対応できるのは、当社のような、『きめの細かいサービス』ができる会社です。
この記事を読んでいる方は、少なからず何か有益な情報がほしいとお考えの方だと思います。どこに頼もうか悩んでいる方、まずは無料のお問い合わせでお問い合わせを試してみてください。当社はきっとお力になれるはずです。
LINEでもご相談ができます。

 

無料問合せ
この記事をシェアする