不動産の買い方 住宅ローンの基本を教えます!完全保存版

住宅ローンの基本


今現在に発生している住居費と同程度なら、負担も変わりません。


現在賃貸で住んでいる場合、
家賃のほか共益費や住宅購入用に積み立てている金額の総額。
購入後は住宅ローンの返済額だけでなく、管理費や修繕積立金、税金などがかかるので、比較してみよう!



事前に計算することで、無理のない借入額の目安が出せます。



住宅ローンの利息(金利)って何?


住宅ローンの返済額には借入額(元金)と利息が含まれており、
返済の時点で残っている元金に金利(年利÷12カ月)をかけた額がその月の利息となります。

つまり、返済の当初は元金が多く残っているので、支払う利息も多くなります。

月々の返済額が均等な「元利均等返済」の場合、図のように当初は返済額に占める利息が大きく、返済が進むと利息の割合が小さくなる仕組みになっております。



損をしたくなければ早めに返済する!(繰り上げ返済)


返済期間を5年短縮した場合、およそ180万円減額します。
例えば下図のケースだと、返済期間を5年短くすれば利息を約180万円短縮することができ、総返済額を軽くすることができる。返済期間は35年で設定するケースが多いですが、1年や1カ月単位で設定することも可能です。
ただし返済期間を短くすると、毎月の返済額が増えるので無理のない返済計画を立てましょう。




住宅ローンの固定金利と変動金利って何?


住宅ローンの金利にはいくつか種類があるので、将来の人生設計に合わせて検討しよう!
固定型・固定タイプとは
返済開始から終了まで金利が固定されているのが全期間固定型です。
返済終了までの総返済額が借りる時点で確定するので、資金計画が立てやすい。
ただし安心な分、金利はほかのタイプに比べて高めなケースが多くなる。
全期間固定型は一部の民間ローンにもあるが、代表的なのは次に述べるフラット35です。


予定より早く返済すればするほど、利息の軽減効果も高いです!


住宅ローンの負担を少しでも軽くするのが繰り上げ返済です。特に、60歳以降にも住宅ローン返済が続くような場合には、
期間短縮型の繰り上げ返済を計画的に行って、できれば定年退職時にはローン返済が終わっていれば理想的といえます。
繰り上げ返済はとても有効ですが、一方で使い方を間違うと落とし穴にもなりかねません。上手に利用することが大切です。

繰り上げ返済には2種類あり、「期間短縮型」と「返済額軽減型」と呼ばれる2つの種類があります。
一般的に繰り上げ返済と言われよく利用されるのは前者の「期間短縮型」ですが、それぞれに特徴があります。
目的によって、この2つを上手に使い分けましょう。


【期間短縮型の特徴】


■ 毎月返済額(ボーナス加算額):変わらず
■ 残り返済期間:短くなる
※繰り上げ返済の金額が少ないと短くならない場合もあります。

【このような方にオススメ!】
■ 総返済額を効率的に減らしたい人
■ ローンの早期完済を目指す人


【返済額軽減型の特徴】


■ 毎月返済額(ボーナス加算額):軽減される
■ 残り返済期間:変わらず

【このような方にオススメ!】


■ 将来の教育費負担などに備えるために、家計のキャッシュフローを調節したい人
■ 毎回の返済額が多くて負担に思う人
■ 将来は共働きでなくなるなど、将来の収入減に備える人
■ 将来の借換えに備えて、期間は短縮したくない人

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