5Gの建売住宅は【家電】になる!

5Gの時代建売は家電になる


5Gとは


そもそも5Gとは何なのだろうか?
5Gとは、次世代通信規格「5G」と呼ばれており、現行の「4G」と比べると通信速度が段違いに速くなります。
それに伴いモバイル回線などの用途を大きく広げる可能性があり、通信業界のみならず、自動車、住宅メーカーなどこれまで関連がなかった業界にまで大きく影響が出ると言われています。

全世界でもデジタル化という点で互いに競争し、とうとう日本でも2020年春から次世代ネットワークの5Gが利用されます。
5Gの普及によりAIが普及し、自動運転の自動車がさらに普及していくとも言われていますが、住まいも同様で、さまざまな面で利便性が向上するといわれています。
建売住宅が家電化するとまでいわれる5Gネットワーク。
どのような住まいが実現できるのでしょうか。
想像してみると楽しいライフスタイルが待っていそうです。

映画の世界が現実になる?


SF映画を見ると、現実ではとても実現不可能な未来がスクリーンに映っています。
例えば、車が自動で運転していたり、ロボットが家の家事を行っていたり、何もないところからテレビスクリーンが出てきて、映像が見ることができるといったシーンを見たことがある人は多いでしょう。
しかし、映画のスクリーンの中で起こっていたことが実際に現実味を帯びているのです。
しかも近い将来で実現可能なものとして活用されそうなのです。
デジタルの普及に伴って圧倒的に生活環境が変わっていっているのは多くの人が感じていることでしょう。
5Gが普及することによって更にデジタル社会が加速していくことはかんたんに想像できるのです。
とくに環境が大きく変わるのではないかといわれているのが住宅についてだといわれています。
これからは、戸建て住宅が家電としてライフスタイルの色々なシーンにおいて便利に変化していきそうです。

どんなに変わる?戸建て住宅


では新しい戸建てのライフスタイルを想像してみましょう。
朝、目が覚めるときに今までは目覚ましアラームで起きていましたが、指定した時間になると自動的にカーテンが開き、朝日によって目が覚めます。
テレビをつけるのも、音楽を聴くのもリモコンは必要ありません。
自分の声でテレビ画面が自動的に映ります。
すでにAIロボットが朝食を準備していて、食べた食器もキッチンにおいておくだけで自動的に洗ってくれます。
朝の準備をするために洗面所に立つだけで、血圧、体重、顔色が瞬時にわかり健康状態のデータが主治医にネットで送信されるので、健康状態も完璧です。
朝の通勤は自動運転の車です。
そして、仕事を終えると、部屋の温度は帰宅に合わせて調整されていてお風呂の準備もできている。
テレビにAI機能がついているので自分が見たかった番組が自動で録画されています。
掃除は自動ロボットが行っているので掃除の必要もない。
洗濯も洗濯物を入れておけば自動的に洗濯、畳み、仕分けなども行ってくれるのでほとんど家事に手を取られることもないのです。
家事の大部分を住まい自体が行ってくれるという未来がそこまで近づいています。

まとめ


インターネットの普及でライフスタイルが劇的に変わりましたがいまだに進化を続けています。
戸建て住宅も例外ではありません。
近年のマンションで家電のほとんどをインターネットで繋げてデジタル化した部屋を貸し出している不動産会社も複数あります。
5Gが発達すると更に社会に便利な世の中になっていくことが予想されます。
住まいもデジタル化していく流れは変わらないので、今後、どのようなサービスが進んでいくのかが楽しみな世の中になってきています。

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