売り上げ向上する店舗内装デザイン 押さえておくべきポイント

店舗内装八王子
開業を考えたときに、居抜き店舗を探すのか、スケルトン店舗を探すのかは、予算によると思います。居ぬき店舗はすでに店舗内装が出来上がっているため初期費用が安く済む反面、空き店舗に至った理由があることを忘れてはいけません。もしかしたら、顧客のイメージと商品がミスマッチだった可能性があるのです。

ここでは、新たに内装を行うという前提でお話しします。店舗内装デザインによって顧客が受ける印象が変わりますので、具体的なイメージがない方は、相談できる業者に依頼する必要があります。

店舗内装デザインを考える上で押さえておくべきポイントをご紹介しましょう。

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店舗内装デザインの重要性


店舗の内装はこれから販売する商品は店舗のイメージで売れ行きを左右します。

店舗内装デザインは店舗のイメージやムードを決定づける要素の一つです。
いくら良い商品・良いサービスを提供していても、見込み客が来店したいと思う店舗のイメージと異なれば客足が遠のき死活問題となってしまいます。

そのため、求める顧客のイメージに合わせて設計していく必要があります。
内装デザインをどうするかによって、顧客の心理状態が大きく動かされるためです。実際、扱う商品やサービスを変えていないにもかかわらず、内装デザインを改善しただけで居心地が良くなり売り上げが大きくアップしたという例もあります。

スタッフにとって働きやすい空間であれば、心を律してサービスの質も向上するはずです。
さらに、サービスが向上することで顧客の満足度が上がり、【ここいいね!また行こう!】といった来店頻度が高まるという好循環が生まれます。スタッフが高いモチベーションを持って働くことのできる環境となるような店舗デザインを心がける必要があります。

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店舗内装デザインで意識するポイント


店舗内装デザインを考える際、特に重要なことを6つのポイントにまとめました。店舗内装デザインを考える際は、どんなことに注意すれば良いのか?

居心地は「色」で決まる!といっても過言ではない

店舗の内装に色が与える効果や配色パターンについて
お客さんのお店や商品に対する印象は、店舗の内装に使われた色に委ねられます。つい足を運びたくなるような居心地のよいお店をつくるためにも、色が持つ心理的効果や「配色パターン」を使うメリットを知っておきましょう。

色にはそれぞれ心理的な効果がある
色には特定のイメージを連想させる心理的な力があり、身の回りの様々な場面で使い分けられています。

店舗の内装に使う色を選ぶときは、「寒色と暖色」と「膨張職と収縮職」という心理的効果を知っておくと、理想の内装デザインに近づけることができます。

寒色と暖色
● 寒色…青系統の色。クールで冷静な印象を与える
● 暖色…赤や黄色系統色。温かく素朴な印象を与える
● 中性色…寒色にも暖色にも該当しない色。紫や緑など。

膨張色と収縮色
● 膨張色…膨らんで大きく見える色。白や暖色系の色。「進出色」とも呼ぶ。
● 収縮色…引き締まって小さく見える色。黒や寒色系の色。「後退色」とも呼ぶ。

特に、天井、床、壁のどこに膨張色と収縮色を入れるかによって、お店の見た目はがらっと変わります。例えば、天井に膨張色を使うと、部屋が高いように見えるため開放的な内装になり、収縮色を使えば天井が低く見えて落ち着いた雰囲気をつくることができます。

配色には「パターン」も存在する

色の組み合わせや相性を無視して自由に選んでしまうと、まとまりのない空間になってしまいます。バランスよく色を組み合わせて内装に統一感を出すためには、「配色パターン」を使いこなすことが重要です。配色パターンに則ってデザインされた内装は、多くの人に安心感を与えますので、お店や商品のブランディングにも繋がり、多くの人にお店を覚えてもらいやすくなります。

オーナーの好みではなく客層に合わせた色使いを
お店に入るかどうか悩んでいるお客さんは、店舗の内装を見て最終的な判断を下します。
「居心地が良く長居できるお店だと知ってもらうために、茶色系やアースカラーで内装を統一しよう」「若者向けのお店だから、ポップな色使いにしよう」といった具合に、オーナーではなく、お店を訪れるお客さんの視点になって色使いを決めましょう。

業種ごとに色の相性が存在する

色は、店舗の業種によって多様な使い分けが存在します。例えば、飲食店では食欲を減退させる「青」は、座席付近の内装にはあまり使われず、オレンジや黄色、赤などの食欲を増進させる暖色系が積極的に使われます。かといって、あらゆるお店で青の内装がNGな訳ではなく、おしゃれなバーなどではカクテルやグラスが綺麗に見えるように、ブルーライトが効果的に使われることもあります。店舗に取り入れる色は、ご自身の業種と相性が良い色を選びましょう。

内装リフォーム業者によって色使いに個性が出る
「赤系のシックな内装で」と伝えても、暗いワインレッドの内装をチョイスする業者もいれば、彩度が強い真っ赤な内装を提案する業者もいます。店舗の内装リフォームを依頼する業者を選ぶときは、業者の過去のデザイン事例から色使いの癖や個性を調べておきましょう。

商品の陳列
同じ商品であっても、陳列の仕方によって商品への評価が何倍も変わります。そのため、顧客が求めている商品を魅力的に見せることが重要です。見やすい場所に効率よく配置することで、関心のない顧客に興味を持たせ、購買行動を起こさせることができます。

店内の照明
店内の照明は、過ごしやすさを大きく左右する要素の一つです。ゆっくりとリラックスしてもらいたいのか、回転率を高めたいのかによって、照明を使い分ける必要があります。一般的に、暗い空間ではリラックスしやすく、明るい空間では活発になるという傾向があるため、顧客に求める行動に合わせて設定することがポイントです。

内装のレイアウト
インテリアやレジの配置など、店舗のレイアウトも十分に考える必要があります。店舗レイアウトは顧客の回転率や従業員の働きやすさを大きく左右するポイントです。店内での顧客の動き、従業員の動きを考え、スムーズにサービスが提供できるようにレイアウトしましょう。

3年で初期投資が回収できるか
初期投資費用がどの程度で回収できるかということも大切なポイントです。一般的には3年で回収できる費用が目安とされています。毎日の営業利益、店舗維持にかかるランニングコストから、適正な費用を算出しましょう。

どこに予算を集中させるか
どこに予算を集中させるかということも考えなければいけません。費用をかけるポイントの優先順位を明確にしておくことで、低予算でもクオリティーの高い内装デザインを実現することができます。何を店舗の売りにするのか、何をすれば費用対効果が良くなるのかを考慮して決定していきましょう。

業種ごとに押さえるべきポイントは異なる?
店舗内装デザインは業種によっても押さえるべきポイントが異なります。そこで、業種別の注意点を紹介しましょう。今回は、ヘアサロン・飲食店・アパレルショップの3つを見ていきます。

ヘアサロン
ヘアサロンでは居心地の良さを重視することが大切です。窮屈な印象を与えないように、天井の高さや隣席との距離は余裕を持たせるようにしましょう。ただし、カットスペースとシャンプースペースの距離が遠すぎると、顧客にストレスを与えてしまう恐れもあります。居心地の良さと動きやすさのバランスを考慮し、適正なレイアウトを導き出しましょう。

飲食店
飲食店で特に重要なポイントは、座席のレイアウトです。座席をどう配置するかによって稼働率が大きく変わります。たとえば、グループ客を集めたいからと4名席を多く用意した場合、2名客が来店した際に2名分のスペースが無駄になり、空席があるにもかかわらず満席となってしまうこともあるでしょう。こうした事態を防ぐためにも、セパレート可能にして、2名・4名・6名とグループの人数に合わせて臨機応変な対応ができるようにしておくことをオススメします。

アパレルショップ
アパレルショップでは、顧客が気軽に入店できて多くの商品に目がいくようなレイアウトにします。入り口幅を広くし、気軽に入店しやすい雰囲気を作ってください。また、人は一度にすべての商品を見せられるよりも1部見えない商品があるほうが興味を持ちやすい傾向にあります。そのため、すべての商品が見渡せるような内装ではなく、一度に見える部分を制限し、期待度を高めていきましょう。

店舗の内装費用の相場は?

 

店舗内装 駅前八王子

まとめ


いかがでしたか? 店舗を営業する上で内装デザインがいかに重要かを理解していただけたかと思います。まず考えるべきことは、ターゲットとなる顧客が何を求めているかということです。理想とする顧客に来店してもらい、リピートにつなげていくためにも、慎重に考える必要があります。

明確なイメージを持って内装業者に相談することで、店舗内装デザインを成功させることができるでしょう。

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