不動産会社とリフォーム会社への相談の仕方 ここを抑えれば大丈夫 共通する3つのポイント!

住宅の売買やリフォームは、人生でそう何度も訪れるわけではありません。
だからこそ慎重に、失敗のないようにしたいですよね。

私がこれまで延べ3000人以上のお客様と向き合ってきた中で、失敗をしないための3つのポイントをお伝えさせて頂きます。

失敗しない3つのポイント



その1.お気軽に『何でも』お話しください


これが最も重要になりますが、お客様に良い物件の紹介やリフォームのご提案をする際に、「どのようにしたいか」や「何をしたいか」など考えていること全てを教えて頂けないことが稀にございます。

 

お客様のご希望に沿った最良のご提案をさせて頂く以上はお客様のことを教えていただかないとご提案が難しいことがあります。

 

お客様の中には、どうせ予算内ではできないから...と遠慮をして言いづらい方もいらっしゃるかもしれません。
しかしその様なことも全てお話しいただきたいと思っております。

 

なぜならば、私達不動産会社はお客様の理想を叶えることが仕事であり、できないこともできる限りできるようにしたいと思っているからです。

 

過去には絶対に叶うはずがないような条件を叶えられたお客様もいらっしゃいます。

 

順番やポイントを気にせずにお客様の思うまま全てをお話しください。
その中で、解決のポイントを発見して、必要なことを整理させていただきます。

 

基本的には何でもお気軽に話したいようにお話ししてください。

その2.事実をありのままにお話しください


これはどういうことかと言いますと、例えば訳あり物件を所有していてその事実を隠して高額で売却したとします。
そして後からその事実がわかると、契約取消になり損害賠償の請求をされる...なんてこともあり得ます。

 

お客様にとってはもしかしたら聞かれたくないことかもしれません。
しかしそれは、全ての事情を聞いた上で考えた方が、結果として、いい物件に巡り会うことができたり、満足のいく取引をすることができることが多いからです。

 

その3.書類は全てご提示ください


不動産取引は人生の出費の中でも高額なものになります。
そのため近隣住民と境界トラブルになることや、施工時の図面がないことで起きる施工トラブルなどが多々あります。

 

人間の記憶は曖昧ですが、書類などに記録した「モノ」であればその当時の情報がそのまま残ります。

 

当然、不動産関係の書類もですが、ローンなどをご検討の場合は収入証明、納税、課税証明書、住民票など様々な書類が必要になります。

 

できる限り関係のありそうな書類は全てご提示いただけると、後で取得をする手間が省けます。

 

以上が「不動産会社とリフォーム会社への相談の仕方 ここを抑えれば大丈夫 共通する3つのポイント!」になります。

 

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