不動産を売るのも買うのも、若い営業マンと年配の営業マンの違い 任せるならどっちがいいの?

若い営業マンと年配の営業マンの違い
自分が持っている不動産の売却や、新しい不動産を購入するときに、満足できる取引ができるかどうかは、依頼した不動産会社の力が非常に大きいですね。
あなたの担当者が、若手の営業マンと、年配の営業マンのどちらが担当になった方が満足な取引ができるのでしょうか?
若手でも、年配でも、それぞれにおいて、メリットやデメリットがあります。
この記事では、それぞれのメリットやデメリットを紹介していきましょう。

不動産の売買 若手と年配の営業マンどちらが好み?


お客様の好みによっても、若手の方が良いのか、年配の方が良いのかは,
それぞれわかれます。
どちらのタイプだったとしても、この人なら大丈夫と思える営業マンと取引を進めていくことが最も大切です。
全ての対応において満足できる営業マンが一番いいのですが、全てを兼ね備えている人は、そうそういるわけではありません。
まずは、若手営業マンにありがちなメリットやデメリット、年配の営業マンにありがちなメリットやデメリットを見ていきましょう。

若手営業マンのメリット


まずは若手営業マンと付き合うときのメリットについて考えていきましょう。
若手営業マンが担当になった場合のメリットとして次の3点があげられます。
1.熱意がある
2.礼儀正しい
3.お客様の要望を熱心に聞き取ってくれる
それでは、これらのメリットに対して,
項目ごとに掘り下げて説明していきましょう。

熱意がある


若手営業マンは、足りないキャリアを補うためには、とにかく熱意をもって行動しなければいけません。
やる気が表に出て,行動力があることに関しては、若手営業マンのほうに分があるといえるでしょう。
また、若手ですので、どんどん仕事の中で、色々なやり方を勉強しようと意気込んでいます。
熱意がある営業マンと不動産売買を進めていくことで、自分自身も前向きでポジティブな気持ちになり、一緒に、成功させるといった気持ちにさせてくれます。

礼儀正しい


基本的に不動産における若手の営業マンは、対象となるお客様が年上の場合が多いです。
また、ときには富裕層相手の取引を行うことも少なくありません。
そのため、礼儀正しいことは最低条件ともいえます。
逆に、礼儀の面で、問題がある若手営業マンは、それだけで営業マンとしては失格ともいえるくらいに礼儀正しさは、大切なポイントです。
基本的に若手の営業マンは、礼儀作法は最初に叩き込まれますので、総じて問題がないといえるでしょう。

お客様の要望を熱心に聞き取ってくれる


若手の営業マンのほうが、より熱心にお客様の要望を聞き取るように努力するといえるでしょう。
年配の営業マンならば、話を聞いていくうちにある程度、話の筋道が理解できるので、聞き取りを熱心にしなくても理解できるといったイメージがあります。
しかし、若手の営業マンがキャリアの少なさをカバーするためには、お客様のニーズをつかむことと理解していますので、何よりもお客様の要望を大切にしようと熱心に聞き取ります。
しっかりと耳を傾けてくれるだけでも若手の営業マンの意気込みが分かり信頼を寄せるといったお客様も少なくありません。

若手営業マンのデメリット


若手営業マンもメリットばかりではありません。
若手営業マンが、取引の責任者となった場合、いくつかの注意点や不満に思う点が出てくる可能性があります。
ではどのような点においてデメリットと感じるのでしょうか?
こちらも次の3点が挙げられるでしょう。
1.経験不足
2.すぐに回答できない
3.進め方に柔軟性がない
これらのデメリットについて詳しく解説します。

経験不足


若手の営業マンには酷かもしれませんが,経験がない点は大きなデメリットといえます。
不動産取引において、経験は大きな武器となり得ます。
熱意だけでは限界があり、また、経験に裏打ちされた自信が備わっていないため、不安な気持ちがお客様に伝染してしまう場合もあるのです。
あまり知識がないとお客様に感じ取られてしまうと、お客様自身が不安に感じてしまいます。
キャリアの少なさを行動でどこまでカバーできるのかが、若手営業マンの大きな課題です。

すぐに回答できない


すぐに回答できない点もお客様には若干の不安を感じてしまう点です。
簡単な質問をしてもすぐに回答ができなかったり、一旦会社に戻って回答を延ばしたりと、すぐに答えが引き出せないため、お客様の中にはいら立ちを感じるかもしれません。
若手社員も、すぐ答えることができる質問でも、自信がなく不安な面もあるので、ついつい即答しないで、確実な方法を取りがちになり、回答を持ち帰ります。
すぐに回答できればいいですが、お客様と合う時間がとれないと、回答までの時間を要し、お客様の不満へ繋がるということも珍しくありません。
少し、せっかちなお客様には不満に繋がる可能性があります。

進め方に柔軟性がない


経験不足からくるのかもしれませんが、進め方が型どおりに決まっていて、無理やりスケジュールに合わせているといった印象を持たれがちです。
というのも、進め方の引き出しが少ないために、臨機応変に進めることに難があります。
お客様からすると、無駄な行動をしていると感じるときもあり、若手営業マンにありがちなデメリットといえるでしょう。
また、一旦スケジュールが狂ってしまうと、今まで順調に進んでいても、急に動きが鈍くなってしまうことも考えられます。
売買のスケジュールがタイトな場合などは、対応に苦慮してスムーズに進まなくなってしまうかもしれません。

年配の営業マンのメリット


ここまでは、若手営業マンのメリットやデメリットについて述べてきました。
ここからは年配の営業マンについて触れていきましょう。
まずは、年配の営業マンのメリットです。
年配の営業マンは以下の3点がメリットとして挙げられます。
1.知識、経験が豊富で安心できる
2.たくさんの人脈があり、すべてを任せられる
3.即答、即決に期待ができる
これらの3点について、詳しく解説していきましょう。

知識、経験が豊富


年配の営業マンにおける最大のメリットとして、知識や経験が豊富な点が挙げられます。
若手営業マンが、一緒に取り組んでいくといったイメージならば、年配の営業マンだと引っ張ってもらうといったイメージです。
また、経験が豊富なため、少しくらいのアクシデントならば、簡単に軌道修正して、スムーズな取引を続けることができます。
お客様が、あまり不動産取引の経験がない場合などは、年配の営業マンの方が安心して任せることができるでしょう。

たくさんの人脈がありすべてを任せられる


不動産売買においては、お客様と不動産会社以外にもいろいろな人たちとのやり取りが必要です。
融資関係では、銀行などの金融機関、登記関係では家屋調査士や司法書士といった関係者とのやり取りが必要です。
お客様からすると、金融機関はともかく、司法書士や家屋調査士など、どうやって依頼したらいいのかといったこともわかりません。
年配の営業マンならば、今までの経験から、各士業とのつながりも深く、信頼できる士業の手配なども安心して任せられます。
つまり、年配の営業マンで優秀な人ならば、お客様は営業マンとのやり取りだけで不動産取引に関わるほとんどのことが対応可能なのです。

即答、即決に期待ができる


年配の営業マンは、そのキャリアからも、不動産に関する問い合わせについて、ほとんどがその場で回答できるでしょう。
しかも、会社内でもある程度のポジションである場合が多く、会社の意向とお客様の意向をすり合わせて回答できるので、あとで内容が変わるということがほとんどありません。
時間がない契約においても、年配の営業マンは、経験と、会社からもある程度の裁量をもらっているので、安心して任せることができます。

年配営業マンのデメリット


次に年配の営業マンのデメリットについて考えてみましょう。
年配の営業マンの考えられるデメリットは次の3点が挙げられます。
1.熱意がないように感じる
2.自分の考えを押し付ける
3.横柄な人の場合がある
これらのデメリットについて考えてみましょう。

熱意がないように感じる


効率的に動くのは良いのですが、少し熱意を感じられないと受け取られる場合もあります。
年配の営業マンにありがちなことですが、自分ではあまり動かずに、仕事を他の人に振ってばかりの人は、あまり誠意や熱意を感じないと受け取られることもあるようです。

自分の考えを押し付ける


ときにはキャリアが邪魔をして、自分の考えをお客様に押し付けてしまうこともあるようです。
実際に、キャリアが豊富な不動産営業マンの考えが、よりお客様にとってメリットがある方法かもしれません。
しかし、依頼主であるお客様に十分な説明や理解がなく、営業マンの考えで進んでしまうと、お客様の不満に繋がります。
このような場合は、少しでもうまくいかなかった場合は、お客様からのクレームや、最悪の場合、媒介契約解除ともなりかねません。
年配の営業マンの考えが正しかったとしても、きちんとお客様に理解してもらうことを怠ってはいけません。

横柄な人の場合がある


年配の営業マンにありがちなのが、多くの経験や知識があだとなり、鼻にかけてお客様に不快感を与える場合があります。
自分に任せておけばいいという思いが前面に出てしまい、お客様に対しても失礼な態度をとってしまう場合があるのです。
不動産売買は、金額の大きな取引になることがとても多いので、失礼な営業マンとは取引したくありません。
年配の営業マンにありがちな対応です。

不動産売買、頼むならどちらが良い?


結局のところ、若手営業マンと年配の営業マンでは、どちらと取引した方がお客様にとっては良いのでしょうか?
答えは、一概には言えないということでしょう。
お客様のタイプや、取引する不動産の性質などにもよりますので、個別の案件では、どっちが良いというのはあるのでしょうが、トータルでは一概には答えがありません。
お互いに特徴があり、メリットやデメリットがあるので、お客様自身がどちらのタイプに合うのかを分析し判断する必要があります。
しかし、どちらの不動産営業マンでもダメだということではありません。
お客様との相性などさまざまな要因があるので、自分なりに決断する必要があります。

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