コロナで働き方が変わる!?田舎へ移住のメリットとデメリット

田舎暮らし
2020年に全世界を恐怖の陥れたコロナショック。
現在も終息しているわけではなく、多くの人が感染の恐怖と闘いながら日々生活しています。
しかし、コロナショックにより我々の生活様式も大きく変化した印象です。
特に、田舎暮らしに対する見方が再評価されています。
では、コロナショックで、我々の生活はどう変わったのでしょうか?
また、田舎暮らしのメリットやデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
詳しく解説していきましょう。

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コロナショックで変わった働き方


コロナショックにより大きく変わったのは、働き方に関することです。
今までは、同じような時間帯に出社するため、満員電車にゆられて同じような時間から仕事を始めて、多くの人が集まる会議で、密着した中で意見を交わすといったことが当たり前でした。
また、仕事が終われば、会社の仲間と集まって、飲みに行き、狭い居酒屋で楽しくお酒を酌み交わすといった毎日を繰り返している人も多いでしょう。
まず、コロナショックにより、人との距離を保たなければいけなくなりました。
なるべく近い距離で人と接しないことを念頭に置き、業務のやり方が変わっています。
代表例が、web会議やテレワークといったところでしょう。
Web会議やテレワークについて
掘り下げて解説していきましょう。

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web会議


コロナショックにより圧倒的に需要が増えたサービスがあります。
Zoomと呼ばれるビデオ会議系アプリです。
多くの企業が、密着する恐れのある会議を極力避け、web会議を中心に業務を行いました。
Zoomの利用者はコロナ前には、1日のZoom会議利用者は1, 000万人程度でしたが、現在では、1日の会議利用者数が3億人を超える程の利用となっています。
なるべく、人を集まらせずに、会議を行うといった観点により、今後もweb会議の需要は増えてくると思われます。

テレワーク


そもそも会社への通勤を減らし、満員電車での接触リスクや、日々の業務においてなるべく人と近づかないといったことを念頭においてテレワークを導入している企業が増えています。
テレワークとは会社以外の場所、例えば自宅などで業務を行うことで、通勤をなくし、オフィスの利用率を減らすことを目的として利用されています。
テレワークも、今回のコロナショックにより、多くの企業が採用しています。
緊急事態宣言も解除され、若干ながら落ち着きを取り戻した現在でも、テレワークは推奨されており、実際にオフィスを解約してしまった企業もあるほどです。

コロナで田舎暮らしが見直された? なぜ?


コロナショックにより田舎暮らしが再度見直されています。
会社勤めの場合は、どうしても勤務地に近い都心部などを中心とした生活を考えてしまいます。
コロナショックにより、本当に都会暮らしの方が良いのかといった価値が見直され始めています。
そこで、田舎暮らしの価値が高まっているのです。
リモートで仕事をすることで、必要以上に都心を選ぶ必要性もなくなり、田舎での生活が楽しめる点に価値を見出す人が増えています。
田舎暮らしについて考えてみましょう。

田舎暮らしのメリット


あまり人との密接な距離感を必要とせず、のどかな暮らしができるというのが田舎暮らしのイメージでしょうか
では、田舎暮らしにはどのようなメリットがあるのでしょうか?
ここでは6つのメリットを挙げてみましょう。
 通勤ラッシュにあわない、そもそも通勤しなくていい
 ネットで完結する仕事が増えている
 都会にはない仕事が多い
 起業しやすい
 人手不足で仕事は多い
これらのメリットについて掘り下げて解説します。

通勤ラッシュにあわない、そもそも通勤しなくていい


通勤ラッシュにあわないので、人と密接する可能性が減るといった点はメリットとして挙げられるでしょう。
田舎暮らしでの通勤は基本的に車となることが多いので、通勤に電車やバスを使うということが少なくなります。
また、テレワーク中心の仕事となれば、そもそも通勤の必要はありません。
あえて都会の喧騒から離れて、田舎暮らしをすることで、人との密接度は大きく減らすことができるでしょう。

ネットで完結する仕事が増えている


インターネットの普及により今やネットで完結できる仕事がかなり増えています。
どうしても、人と対峙して仕事をしなければいけない仕事の場合は仕方ありませんが、ネットでできる仕事はネットで完結できます。
また、企業としても、人をわざわざ出社させることにより、広いオフィスを借りる必要もなくなります。
ネットで完結できる仕事をテレワークにより田舎で行うことで、わざわざ都心に住む必要性はなくなるでしょう。

都会にはない仕事が多い


田舎での生活をするときに不安になるのが、仕事が見つかるのかといった点です。
実は、田舎には田舎ならではの面白そうな仕事が多いといえるでしょう。
田舎で基本的に多い仕事は、モノづくりの仕事です。
農業や工芸品つくりといった仕事を主としていますが、他にも漁業や林業といった都心部ではあまり就くことがない仕事ができるという点は田舎暮らしの別の魅力として挙げられるでしょう。

起業しやすい


起業しやすい点もメリットとして挙げられるでしょう。
田舎暮らしの特徴として、人が少ないという点が挙げられます。
人が少ないと、競合相手が少ないということに繋がり、商圏にライバルが少なくなるということに繋がるのです。
まずは、ライバルが少ない場所で起業し、徐々に地力をつけて拡大していくといった戦略をとっている企業も増えています。

人手不足で仕事は多い


田舎での生活は、人が少ないという点が、新たに価値が見直された原因のひとつです。
人が少ないということは、仕事も少ないのではないかと考えてしまいがちなのですが、田舎の方が、人手不足が深刻で、えり好みしなければ仕事は非常に多いといえます。
特に問題になっているのが農業です。
農業は深刻な後継者不足に陥り、高齢者が、農作業に従事しているケースが非常に多いといえます。
他の漁業や林業といった一次産業においても同様で、若い労働力を欲しいて、仕事がないということは非常に考えにくいといえるのです。

田舎暮らしのデメリットは何?


次に田舎暮らしにおけるデメリットについて考えてみましょう。
田舎暮らしのデメリットには次の5点が挙げられます。
 給料が安い
 交通の便が悪い
 歓楽街がない
 虫が多い
 人脈が減る
です。
これから5点のデメリットについて深く掘り下げて解説しましょう。

給料が安い


都心部に比べ田舎の方が、給料が安い点はデメリットです。
一次産業が多い田舎では、どうしても給料が安い点が大きなデメリットといえます。
都道府県別の賃金統計を見ても賃金が高いのは都心部で、田舎といわれる地方においては賃金が安い傾向です。
若い労働力が不足している大きな原因のひとつでもある問題といえるでしょう。

交通の便が悪い


これも田舎特有のデメリットですが、交通の便が悪い点も特徴です。
電車やバスの運行本数も少なく、深夜まで走っていないこともあり、田舎では車通勤が欠かせません。
車がない人や免許を持っていない人は特に不便に感じることが多いといえます。
また、バスなどにおいては、基本的に乗る人が少ないため一人当たりのバス料金が高く設定されています。
利用者が少ないと料金が高くなるのが基本的な交通の考え方ですので、公共交通機関の運賃は若干高いということを把握しておく必要があります。

歓楽街がない


前述しましたが、サラリーマンが仕事終わりに飲んで帰っているのはよく見る光景です。
しかし、田舎の場合は、人が少ないのでそもそも歓楽街がありません。
多少、飲み屋などはあるのですが、早い時間に締まることが多いので、深夜まで楽しむことができません。
歓楽街などで、お酒を楽しみたい、騒ぎたいと思っている人には田舎暮らしはなじみにくいといえます。

虫が多い


女性が特に嫌う点なのですが、都心部に比べると田舎暮らしは虫が多い点がデメリットとして挙げられます。
ハチが飛んでいるのを見かけることもあるので、非常に怖いと感じる人も多いようです。
虫程度と思われがちなのですが、実際に虫が多いのがイヤで田舎暮らし諦めたという例も少なくありません。
特に女性には大きな問題といえます

人脈が減る


都会でサラリーマン暮らしをしている人が田舎暮らしを始めるときに戸惑うのが、人脈が減る点です。
会社勤めともなると、多くの人たちと交流する機会も持ちます。
人と人の繋がりで人脈が広がり、仕事面において多くの人と接する機会が増えるでしょう。
しかし、田舎暮らしは、そもそも人が少ないという点はありますが、あまり人と接することが少ない仕事が多いです。
また、地域の人数もあまり多くないので、多くの人と付き合うという点では都会の方に軍配が上がります。

田舎暮らしと都会暮らし どちらがおすすめ


結局のところ田舎暮らしと都会暮らしどちらがおススメかといえば、人によって異なるとの答えになるでしょう。
多くの人と接して、楽しみたいと考える人には田舎暮らしは向かないといえます。
逆に黙々と、モノづくりに励み、一人が好きという人には田舎暮らしが向いているでしょう。

まとめ
2020年初頭からのコロナショックは、人々の生活環境を見直すほどに強烈なダメージを与えました。
今なお、終息の気配は見えず、一日も早いワクチンの生成が望まれます。
しかし、生活スタイルが変化せざるを得ない状態になったときに見直されたのが田舎暮らしの価値です。
田舎暮らしには、デメリットもありますが、ゆったりとした穏やかな時間が過ごせて、テレワークなどを駆使すると、今までの仕事は変わらずに田舎暮らしが楽しめるというメリットの二重取りができるかもしれません。
人と密接な距離や関係を避けようとする風潮の中、田舎暮らしの価値を再認識するのは当然の流れだったのかもしれません。
この記事が田舎暮らしに対する認識を高めることができれば幸いです。

 

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