戸建て建築の人におすすめの設備は? おすすめ設備一覧

戸建て住宅に必要な設備
戸建て住宅に住みたいとマイホームの購入を考えていると、住宅展示場などに訪問してみるとさまざまな設備があって、どれを選んだらいいのかを悩む人も多いでしょう。
年々、戸建て住宅の設備は進化しており、フルオプションですべてを設置するとなると大きな費用がかかります。
あまり使わない設備は、見送ってコストパフォーマンスが良い設備を付けたいという気持ちは誰もが思っているでしょう。
では、どのような設備を設置すればいいのでしょうか?
この記事では、戸建てを建築しようとしている人向けにおすすめの設備を紹介していきましょう。

おすすめ設備は人によって異なる


当然ですが、それぞれのライフスタイルが異なるためにおすすめ設備は、住む人によって異なります。
 メンテナンス費用がかからない設備を導入したい
 防犯面を重視したい
 高齢者がいるので、介護面の設備が欲しい
などさまざまです。
戸建て建築のおすすめ設備として、いくつかの箇所に分類しそれぞれの設備を紹介します。
まずは、建物を
1. 外壁や玄関部分
2. 内装部分
3. エコ設備
4. キッチン部分
と分類し、それぞれの設備を紹介します。

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外壁や玄関で気になるポイント


外壁や玄関部分は、一番人の目に触れる、いわば顔の部分です。
外壁や玄関にはあまり設備はないと思われがちですが、実は外観をきれいに維持する設備や防犯面に注意した玄関など、色々な設備があるのです。
外壁や玄関の設備をいくつか紹介します。

高級感をかもしだすタイル壁


木造戸建ての外壁は、サイディング壁が一般的に用いられています。
機能性やデザイン性に優れていると同時に、施行が簡単な点が人気といわれています。
更にメンテナンスや耐久性に優れている外壁が、タイル壁です。
特に耐久性は、外壁の中でも一、二を争う耐久性です。
更に、タイル壁の家には、購入感が漂い、年数が経過しても色あせず、築年数が経過しても古さを感じさせません。
単価は、サイディングと比べると若干割高にはなるものの、のちのちのメンテナンス費用があまりかからないことを考えると、コストパフォーマンスが高い材質だといえます。

光触媒の壁


建物の外壁は、時間の経過とともに、雨染みや汚れなどがついて、10年から15年程度で外壁の洗浄工事や塗装工事を行わないといけません。
しかし、技術の進化に伴い、自分の力で洗浄する壁が生まれました。
光触媒の壁はセルフクリーニングにより、自力で汚れを落とします。
雨水や日光の力を利用して汚れを浮かして、雨水で洗い流すことができるのです。
コストはかかりますが、汚れを落とすという点では、一番優れているといえるでしょう。

スマートドア


近年において、体感として設置している家庭が増えていると感じるのがスマートドアです。
カードやリモコンなどで鍵を開けることができ、カードは、電子マネーカードや定期カードでも利用可能な点が好まれます。
鍵穴がないのでピッキングの心配もなく、自動ドアロックシステムも完備されているので、閉め忘れの心配もありません。
防犯面が心配な人にはおすすめの設備です。

人感センサーライト


夜間にあると便利な設備が、玄関近くに設置しているセンサーライトです。
なにかの動きに反応してライトが点灯します。
夜間の帰宅は、鍵を開けるのにも一苦労なので、ライトがあれば安心です。
しかも、防犯面でも役に立ち、不審な動きも事前に察知できます。

内装関係


住まいの中で一番充実させたい部分が、室内の内装関係ですね。
そして、色々な設備があるのも内装関係が多いといえるでしょう。
しかし、種類が多い分、選択に悩むことも考えられます。
内装関係の設備について紹介しましょう。

フロアコーティング


床の表面に塗膜や皮膜を形成し、傷やシミなどを防ぐ役割を果たします。
床表面に被膜が張っている状態なので、フロアの劣化を防ぎ、長持ちするといった面も
特徴です。
床に塗る塗料によるのですが、滑り止め防止効果もあり、効果も長期間の効果が期待できます。
日頃のメンテナンスをあまり気にしたくない人などにはおすすめです。

手すり


階段やトイレなど、最近の住宅にはあらかじめ手すりが付いている場合が多くなってはいます。
今後の高齢化社会に備え、あらかじめ標準装備で設置されていますが、自宅で高齢者や小さい子供さんがいるご家庭では、その他にも手すりを設置しておくと安心です。
例えば、玄関や廊下の一部など、手すりがあると助かると思われる部分に設置すると、高齢者の方は安心です。
費用もあまり高くないので、コストパフォーマンスの高い商品だといえます。

室内物干し


防犯面や、花粉、黄砂やPM2.5など、外干しをあまりしたくないと感じるときには、室内物干しがあると便利です。
最近の室内物干しは、耐久性や過重性が大きく進歩し、布団を干すことも可能になっています。
陽射しが良い建物だと、室内に干していても十分乾きますし、室内干しにありがちな生乾きのにおいも洗剤などでカバーできるでしょう。
家族が多くて、外干しだけでは足りない場合にも室内物干しは便利な設備です。
費用も、そう高くはありませんので、家族が多いご家庭などには必需品といえます。

人感センサーライト


宅内に人感センサーライトがあると非常に便利です。
例えば、夜中に真っ暗な中、2階から1階に下りたいときに、明かりをつけるボタンを探すだけでも大変ですが、人感センサーライトで自動的につけば照明のスイッチを入れる必要もありません。
特に、子供さんが暗闇の中、廊下を歩いたり、階段を降りたりすることはとても危ないので通るだけで照明がつく、人感ライトがあるととても安心です。
2階だけの戸建てや、小さな子供さん、高齢者がいるご家庭には非常に重宝する設備といえるでしょう。

床暖房


床暖房設備の需要は、年々増えています。
足元が寒いと芯から冷える感覚に襲われます。
エアコンなどで暖かい空気がおくられても、基本的に暖かい空気よりも冷たい空気が下に残るので、エアコンを付けていても寒い間隔が残ることがあるでしょう。
床暖房は足元から温まるので、部屋の中での快適性が増します。
もうひとつ重宝される理由が、物を置く必要がないという点です。
ストーブやファンヒーターは、場所を取ってしまい部屋が狭く感じてしまいます。
床暖房は、床下にある設備なので、部屋を効果的に使うことが可能です。

エコ設備


時代は、エコの意識が重要視されています。
設備にもエコを意識したものが増えていて、最初の費用は高くても、毎月のコストを抑えることができる設備もそろっています。
では、どのようなエコ設備があるのでしょうか。
おすすめのエコ設備を紹介していきましょう。

太陽光発電


太陽光発電を設置している住宅を目にする機会が非常に多くなっているのではないでしょうか。
電気代を太陽光発電で作り出し、毎月の光熱費を抑えることに役立ちます。
光熱費を抑えるだけではなく電気が余った場合は、売電して収益を上げることも可能です。
日当たりが良い場所に居住している場合は、太陽光発電のパフォーマンスを最大限に生かせます。
最初の設置費用が高いため、ためらう人も多いのですが、運用次第では数年で回収可能ですので、立地や環境などを十分調査した上での設置を考えてみてもいいのではないでしょうか?

蓄電池


蓄電池の性能が年々上がっており、自然エネルギーを有効活用できるように進化しています。
蓄電池は、電気を貯めることができるので、せっかく充電している、太陽光エネルギーを余すことなく使え、非常に便利です。
太陽光発電とセットで導入することで、売電量を増やし、光熱費の削減に役立てられます。

キッチン


キッチンにこだわりを持っているのが女性です。
家全体には満足していてもキッチンに満足できなければ、家を建てないという奥様も多く、それだけキッチンに対する奥様のこだわりを見過ごすことはできません。
家を建てる際には、奥様の意見が強い家庭の方が多く、キッチンはとても大切な場所ともいえます。
キッチンにもたくさんの設備があるので紹介していきましょう。

シャワー水栓


ホースが引き出て、シャワーのような使い方ができるのがシャワー水栓です。
キッチンについている普通の蛇口だと、隅々まで水が届かない。
背が高い寸胴なべに水が入らないといった使い勝手に難がある場合があります。
シャワー水栓ならば、ホースが伸びて自由自在に利用可能です。
キッチンシンクの隅が汚れているけども水が届かないといった悩みも、シャワー水栓ならば水圧の強い水で隅々まできれいにできます。

ディスポーザ


ちょっと前までは、購入なマンションなどにあるイメージが強かったのがディスポーザです。
いまでは、多くの家庭で利用されています。
キッチンでの生ごみの処理というのが、奥様にとっては嫌な作業のひとつです。
よく見る光景でシンクの隅に三角コーナーを設けて、生ごみを置いていますが、見た目も汚いし、においも気になります。
ディスポーザがあると、生ごみを粉砕して、排水管から水と一緒に流すので、生ごみの処理をする必要がありません。
キッチンシンクは、いつもきれいな状態が保たれにおいの心配もありません。
奥様にとっては非常に重宝する設備です。

まとめ
他にもここでは説明できていないさまざまな設備がありますが、代表的でおすすめできる設備を紹介しました。
前述しましたが、すべての設備をフルオプションで設置するとなると、最初に大きな費用がかかります。
しかも、設備が付くということは、設備によっては、メンテナンス費用の問題や、取替の問題なども考えておかなければいけません。
かといって、設備に不満足なまま、マイホームを購入すると、毎日の生活の中で公開する場面も出てくるでしょう。
大切なことは、自分にとって利用価値があるかないかを取捨選択して、イメージすることが設備選択では重要なポイントになるのではないでしょうか?
この記事が少しでも設備選択のお役に立てば幸いです。

 

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