不動産投資は敷居が高いの?不動産投資と各金融投資(株・FX・投資信託など)の違いとは

株式投資 FX 不動産投資
「不動産投資」と聞くと大規模な投資事業と捉えられるかも知れません。と言うのも投資に必要な不動産は非常に高額なため、簡単には手に入れることが出来ないからです。
また、リスクを考えても難しい印象を得るかも知れません。数千万円レベルの物件購入や運用を仮に間違えた場合を想像すると、腰が引けてしまうのも無理の無いことでしょう。

それでは不動産投資は本当に敷居が高いビジネスなのでしょうか。
この記事では不動産投資のメリットからはじめて、注意点なども取り上げ、その上で不動産投資は本当に敷居が高いのかについて考えて行きたいと思います。

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不動産投資のメリット


まずは不動産投資のメリットについて取り上げてみます。

レバレッジが効く


不動産投資の大きな特徴に「レバレッジが効く」点があります。
これは金融機関などの融資を元手にする投資で、他の投資では見られない手法と言うことが出来ます。金融機関の融資を投資額に充てることが出来るので、仮に手元に資金が十分で無い場合もスタートさせることが可能となるのです。

そして、この手法は株式投資など、他の投資ビジネスでは出来ません。他の投資の場合、投資可能額は基本的に手元にある資金が限度です。

例を挙げてみると、株式投資などの場合は手元に1000万円しか無い場合、その額が投資可能額となります。しかし、不動産投資の場合は金融機関の融資の利用により、4000万円、あるいは5000万円といった「1000万円より大きな金額」を投資に充てることが出来るのです。

資産になる


言うまでも無いことですが、不動産は資産となります。しかも賃貸用不動産の場合、長期間の家賃収入を得られる資産となるのです。
また、不動産は非常に長く利用することが可能で、数十年単位での利用が可能です。そして、仮に古くなったとしても、リフォームをすれば新しくすることが出来ます。
尚、建物の耐用年数は構造にもよりますが50年を超える物件であっても、現役で利用されています。都心のオフィスビルが築50年クラスの物があることを考えれば、不動産の耐久性を「実績が証明している」とも言えるでしょう。

相続税などで節税対策になる


資産が大きくなると、それに合わせて税金も大きくなってしまいます。税金には所得税や住民税などがありますが、特に大きいのが相続税です。
相続税は金融資産だけでなく、不動産や美術品などまでに掛かる税金です。

ところで資産の相続の場合、不動産で財産を持っていた方が、相続税の節税の面で非常に有利です。
これは相続税の評価額が不動産の場合は通常の資産よりも低くなるからです。例えば、現金で資産を持っているならばそのままの評価になりますが、不動産の場合はそれよりも低い評価となり、税額も低くなります。

不動産投資の注意点


それでは不動産投資は何も注意点は無いのでしょうか。ここでは不動産投資の注意点について取り上げてみましょう。

不動産投資にもリスクは存在する


まず押さえておかなければならないのが、「不動産投資にもリスクは存在する」ということです。

賃貸不動産を運営する場合、収益を得るには入居者の存在が不可欠ですが、いつも満室となるとは限りません。空室になるリスクはあり、そこから収益が落ちてしまう場合もあるのです。
また、家賃が下落するリスクも存在します。築年数が古くなってしまうと家賃レベルを落とさなければ貸すことが難しくなるのです。

他にも自然災害や火災などのリスクも存在することも忘れるべきではありません。

そのため、不動産投資を安全に進めるためにはリスクについて熟知し、その対策手段について知っておく必要があるのです。

入居者対策を忘れない


次に注意すべき点は「入居者対策」です。
不動産投資は一見すると「不動産を操る」投資の様に思えるかも知れません。しかし、あくまでも「人を相手にしたビジネス」であることを忘れるべきでは無いのです。
と言うのも、仮に不動産の状況が悪くなり、入居者の生活を考えずに問題を放置してしまうと、入居者に退去される可能性も高くなります。しかも、いったん空室になってしまうと次の入居者が現れるまでブランクが空いてしまい、その間の家賃収入が途絶えてしまうのです。

また、入居者との契約の際には審査が必要です。そして、この段階で誤ってしまうと、後々の事業に大きな悪影響も発生し得ます。

ビジネスを考える場合に顧客の満足度を考えるのは不動産投資も同じです。業績を上げるためにも、「どうすれば入居者が満足するか」を考える必要があるのです。
不動産投資は入居者が「お客様」であることを忘れない様にすることが大きなポイントと言えるでしょう。

火災保険などについても知っておく


不動産投資にはリスクもありますが、対策はあります。そして対策の知識が事業を進める上で非常に重要になります。

例えば火災保険です。
火災保険は適用範囲が火災だけでなく、設備の故障などにも及びます。仮に設備のトラブルが発生した場合でも、補償される場合があるのです。
ただし、火災保険を有効に使うためには、契約内容を熟知することが必要です。そして、その知識は「もしもの時」を乗り切るカギとなります。

不動産投資は敷居が高いか


不動産投資にはメリットもありますしリスクもあります。それでは、果たして敷居が高いビジネスなのでしょうか。

不動産投資は決して敷居が高い訳ではない


今まで見て来た様に、不動産投資にもリスクは存在します。
しかし、それらのリスクは、対策次第では乗り越えやすくなる物が多いです。物件に関する課題に関しては物件購入の段階で検討出来ますし、物件維持や運営の問題に関しては不動産管理会社の選定でずいぶん変わって来るからです。

これらの条件を考えると、「注意は必要だが決して敷居は高く無い」と言うのが妥当です。リスク管理などをしっかりしておけば、難し過ぎるビジネスでは無いのです。

勉強が何よりも必要


ここでリスク管理について考えてみます。
先にも挙げた様に、不動産投資にはリスクが存在します。しかし、それに対する対策もあり、その対策を発動させるためには十分な知識が無ければなりません。

そのために必要なのは「勉強」です。

不動産投資には物件を維持するための勉強、入居者のための勉強、トラブルに対処すための勉強など、非常に広範囲の勉強すべき内容があります。そして、知識が仮に苦手分野などがあると、その部分のリスクが高くなります。

例えば物件管理は得意だが税金の計算が苦手な場合、節税が上手く行かずに収益を落してしまうこともあります。この様な事態を避けるためには、やはり税金に関する勉強が必要です。
また、保険についての把握が十分で無いと、いざと言う時に対処が不十分にもなり得ます。
リスク低減、トラブル回避には勉強が何よりも大切であることを覚えましょう。


不動産投資はアパートやマンションなどの住居系不動産がおすすめです。
不動産投資には住居系不動産の他にも、商業地やテナントなどへの投資、または駐車場などへの投資もあります。しかし、これらはアパートなどと違い、運営には独特のノウハウがあります。そして、あまり個人投資家には向きません。

例えば八王子の街を考えると、マンションなどの住居系不動産は比較的探しやすいですし。同じ街に住んでいるならば、管理も比較的容易です。
しかし、八王子に住みながら都心のホテルや商業施設への投資は資金面などからもハードルは高いです。
この様に、八王子に住みながら不動産投資をするのであれば、同じ八王子の街の住居系物件を利用することが有利と言えます。

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他の投資と比較すると


ここで不動産投資と他の投資を比較してみたいと思います。

株式投資


まずは株式投資と比較してみましょう。
株式投資は企業の業績に非常に敏感な投資とも言え、何かの悪条件が発生すれば簡単に乱高下するとも言えます。
そして、この乱高下は予測することが非常に難しいです。と言うのも自然災害や海外の政治状況、戦争の発生や企業の買収などによっても変化するからです。

しかし、不動産投資は景気にはあまり左右されません。確かに景気変動はローン金利などには影響がありますが、家賃にあまり左右されないので、株式投資よりも「手堅い投資」と言うことが出来ます。

F X


FXは少額からスタートすることが出来る人気のある投資です。ただ、スタートは比較的容易かも知れませんが、リスク分析は不動産投資よりも難しいです。
不動産投資のリスクは空室や家賃の低下などと言うように、ある程度絞ることが出来ます。しかし、FXの場合は国際状況の変化によって変動するので、非常に読むのが難しいです。そのため、収益を上げる点から考えれば、不動産投資の方が堅実な投資と言うことが出来ます。

投資信託


投資信託は資金をプロに預けて運用し、その収益を受け取るので、手堅い投資と言うことも出来ます。しかし、利回りを上げる上では不動産投資に劣る場合があります。
と言うのも、投資信託の場合は投資先の事業にタッチが出来ないからです。プロに任せるためにリスクは低くなりますが、得られる収益はその分低くなってしまうのです。
投資は収益目的のビジネスです。その意味では投資信託よりも不動産投資の方が優勢と言えるでしょう。

まとめ
この様に、不動産投資は勉強などの下準備は必要ではありますが、決して敷居の高い投資ビジネスではありません。はじめてであっても十分に収益を狙えるビジネスなのです。

しかし、不動産投資ビジネスにはビジネスパートナーとしての不動産業者が絶対に必要です。そして、不動産業者は「物件と投資家との橋渡し」の役割を担うため、地元に密着した会社がおすすめです。

不動産投資を考える場合には、最初に不動産業者と相談し、計画を立てましょう。

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