絵で見る「間取り変更の事例集」とその注意点

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不動産ステーションのリフォーム

不動産屋がこっそり教える「間取り変更リフォーム」

 

家族の生活スタイルが変わるにつれ、間取りに不便さを感じていませんか?

  • 「この壁なかったらもっと快適なのに」

  • 「もう一人子供が増えてしまった」

  • 「父(母)を引き取ることになって手狭になった」


そんな思いは、不動産を買い換えなくても、間取り変更リフォームで解消されることをご存じですか?

間取りの変更で快適な暮らしを手に入れませんか?

そうはいっても間取り変更リフォームってイメージできない。

大丈夫です!私の相談者はそのような方がほとんどです。

なぜ、リフォーム会社ではなく不動産屋にお願いするのか?

それは、リフォーム会社よりもたくさんの部屋を見てきているからわかるのです。

費用に関しても、リフォーム会社のように「人件費と広告費」をかけていない分

安くできるのです!また、リフォーム会社の方は不動産の知識を豊富に持っている方を残念ながら私は知りません。しかし、不動産会社は不動産の知識とたくさんの家と間取りを見てきており、建築の知識も豊富なのです。

実際、弊社の別事業として「建て売り住宅部門」もあるので日頃から建築、リフォームには慣れ親しんでいると付け加えておきます。

そこで今回はよくある事例を紹介するとともに、注意点を徹底的に解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。




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まずは、ざざーっと見てみましょう!

「壁を撤去するリフォーム」
間取り変更リフォームでまず紹介するのが、壁を撤去するリフォームです。壁を撤去することで空間を広げることができます。よくあるのが、以下のようなリフォームです。
リビングと隣接する和室をつなげるリフォーム
間取り変更⑩左は古いタイプのマンションの間取りです。(右がリフォーム工事後)

和室はこんなに不要だと感じる方へおすすめです。

 

間取り変更⑧こちらも同様に、和室不要だと感じる方におすすめです。
間取り変更②こちらはどうです? リビングが広くなって快適だと思いませんか?
間取り変更⑤和室ほどしっかりとはいらないけど、田舎の母(父)が泊まりに来たときにちょっと畳がほしい方におすすめです。




間取り変更リフォームにおける注意点
間取り変更リフォームはどんな家でも自由にできるわけではありません。いくつか注意点があるので見ていきましょう。

①「撤去できない壁もある」
家の構造は、柱と柱が組み合わさって線で支えるタイプと、壁が組み合わさって面で支えるタイプがあります。

前者の場合は比較的自由に壁の撤去を行えますが、後者の場合壁自体が家を支える重要な役割を果たしているため、壁の撤去が制限されます。
特にマンションでは自分の家だけではなくマンション全体の構造に関わってくるので、面で支えるタイプでの壁撤去リフォームはほぼ不可能です。戸建ての場合工夫次第でできることもあるので、それを専門としている業者さんに相談してみても良いでしょう。
また、線で支えるタイプでも耐力壁といわれる壁は基本撤去できません。
そのため壁の撤去で部屋をつなげても耐力壁は残ってしまい、完全な1つの空間にするのは難しくなりますが、弊社ではその壁を活かしかっこよくする方法を知っています。

間取り変更⑥正に、一部の壁をとることができなかった事例です。どうですか?

技あり!だと思いませんか?




 

マンションのリフォームでは管理規約を確認しよう
マンションには管理規約というものがあり、リフォームについての禁止・制限事項があるので確認する必要があります。よくあるのは以下のような制限です。
防音性の問題から、カーペットや畳の部分をフローリングにしてはいけない
外観は共有部分なので、外から見えるような窓を取り付けることはできない
電気・ガスの容量には制限がある。
間取り変更と一見関係ないように思えても、

「壁を壊して一つの空間にしたけど床材は変えられないので統一感を持たせることができなかった」

「間仕切り壁を増設するとともに片方の部屋が暗くなるので窓を付けようと思ったができなかった」

「コンセントを増やしたら容量が足りなくなった」ということになるので注意が必要です。
間取り変更が得意&じっくり相談に乗ってくれる業者に依頼しよう
業者にも得意・不得意があります。自分がやりたいリフォームと同タイプの工事経験が豊富かどうか、施工事例などでよく確認してください。特にマンションのリフォームでは、マンション特有のルールなどもあるので専門の業者を選ばなくてはなりません。マンションの間取り変更リフォームの経験が豊富かどうか確かめましょう。
また、間取り変更リフォームでは自分の思い描くイメージをしっかり伝えることが大切です。







その他の事例も見てみましょう!


間取り変更⑨ 間取り変更⑦ 間取り変更④ 間取り変更③ 間取り変更①

 

まとめ
いかがでしたでしょうか。間取り変更リフォームについて、おおよそのイメージできたかと思います。

また、間取り変更リフォームでは注意しなければならないことも多いので、注意点には慎重に、「リフォームして良かった」と思えるようなリフォームにしましょう。

冒頭にも述べたとおり、不動産屋は業務の一環として日常的にリフォームを行っております。

家を貸す前にリフォーム、買うにも、売るにもリフォームを行います。だから詳しいのです。

まずは、こちらへお問い合わせください。

JR八王子駅南口徒歩3分

不動産ステーション 株式会社Izumida

電話 042-649-1516

メールの方はこちら  izumida@r-station.net

間取り変更リフォームを希望とお伝えください。

 

 

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